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要らないなぁと思うネットのサービスとかを若干愚痴る

雑記です。そんなに激しいことは言いませんが、使ってて「存在価値がない!」と思うことをちょっとつらつら述べていきます。特に中身はない。

そういえば

NAVER まとめがサービス終了しますね!!やったあ〜〜

これって前から結構な検索ノイズでした。こういうキュレーションサイトでありがちなんですが、アフィリエイト等に目がくらんだ人たちが価値のないサイトリンクを列挙するだけの記事が乱立していますよね。
実はこの NAVER まとめは、登場初期はまあまあ有用なまとめサイトとして機能していました。ページランクも高めで、常に Google 検索トップあたりに位置していますね。
でも現在は Amazon アソシエイトのリンクが貼れるようになったとかなんかの影響でしょうか。かなり杜撰な「いかがでしたか?」記事と同等レベルのものが多くなっている惨状です。それが検索トップに出るわけですから、完全にノイズと化していました。ともかく、無くなってバンザイというのが本音。

Tech系コンテンツマーケティング記事

侍エンジニア塾とか、TechAcademy とかのことですよ。
プログラミングで「あの関数ってどう使うんだっけ」とか調べると、malloc(sizeof(42)) したり、大石ゆかりさんと田島悠介さんが若干的はずれな議論をしていたり、「コンパイラは〜〜コンパイルするものです」とか(無限ループって怖くね?)、なんだかんだ言って説明になっていなかったりとか。

これらのサイトは非常に見やすい体裁で、タイトルが「〜〜とは?いつ使うの?使い方を詳しく解説!」みたいに非常に丁寧なサイトを模しているので厄介です。初心者ホイホイかなあと思います。初心者は浅かったり間違ったりした記事を参照し、経験者は価値がないとみなす。これって需要あるのでしょうか??

まああるんでしょうね。こういう記事は大体アフィリエイト目的とか、コンテンツマーケティングよろしく何らかのセミナーに誘導するものだったりするのですから。つまり「金儲けでプログラミングを始めよう!あ、でも金を払っててっとり早く習得しなきゃ!!」という人をターゲットにしているのだとも思います。「こんなに(一見)わかりやすい記事を書いているなんて、ここのセミナーを受けてみたい!」と思わせるのが多分一番の目的です。要は、ただのノイズでしか無いということですよ所詮。

Google AMP

スマホで Google 検索をしていると特定のドメインで強制的にこの機能が有効になります。詳しいとこは知りませんが、要は「記事の読み込みとかを軽くできるよ!」という機能で、主にブログ記事をモバイル向けに最適化して配信するサービスらしいです。
読み込みは非常に高速。画像はスクロール時に随時ロードされるのですが、そのロード時間もめちゃくちゃ短いです。

ですが、これがストレスMAX。読み込みが軽いのはいいよ。でもレンダリングにバグが有る。具体的には、長めの記事を読んでいる時に、途中から本文が読み込まれずに真っ白な画面になります。は?っと思って上下にわちゃわちゃスクロールすると、パッと普通に表示されるようになります。これが頻繁に起こるからダメ。あとは、記事中の画像を保存する時も AMP だと画面を長押ししても反応しない。まあ独自のフレームワークだろうからなあ。つまりこれ、閲覧専用(ただし表示されないバグが有る)ですね。う〜〜〜〜〜〜〜ん

「じゃあ使わなきゃ良いじゃん」と思ったそこの貴方!たちが悪いことに AMP は現状、絶対に無効化出来ません!AMP でアクセスした直後に画面上部から元記事アドレスにアクセスできますが、この1ステップ(2タップ)が本当にめんどうくさい。ある製品の使用感をブログ記事から見ようかなあと思って検索したところ、不幸にも AMP 対応してしまった記事たちがドドドっと検索候補に現れます。プチストレスが蓄積して、検索をやめてしまいましたよ。Google AMP は検索エクスペリエンスを大幅に低下させている現状であるのに、Google は気付いたほうが良いです。

Googleの「含まれない」

いや、含めよ。これ本当にどうかと思うんですよね。私含め皆さんが検索する時はキーワードの AND 検索を考えますよね。それを根本から覆す機能です。具体的な例がすぐに出てこないので分かりづらくてアレですが、検索においていちばん重要なキーワードをサイレント無視します。しかも堂々と検索アイテムの下部に「含まれない:xxx」なんて出るんですよ。失礼しちゃいますね。入力したキーワードを無視するなんてお前は本当に検索エンジンなのか!?と声を大にして言いたい。まあこれまで若干ファジィ検索的なことをしてきたのは、それはそれで役立っているからいいんですけどね。でも完全に無視するのは違うでしょう。

では「含める」ためにはどうすればいいのか??一番簡単なのは検索ワードをダブルクウォートで囲うこと。つまり、全ての検索ワードを無視してほしくないのなら、全てのワードを囲いましょう!!...厳しい

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