2017年07月一覧

STM32いじってます

サークルでポンコツステッパマウスを作っていたのですが、小型のステッピングモーターに嫌気が差したのでDC作ろうかなぁと思います。お金がないから今年は無理でしょうが。え?「ステッパ完璧にしてからやれ」??そうですね、平行してやります(無視)。

僕のマウスは例によって114514ことLPC1114を使っているのですが、DCとなると色々と機能的に厳しいので位相係数モードの付いたSTM32を使ってみたいと思います。ということで、

STM32を学習しようキャンペーン

です。また例によって開発環境をMacで揃えたい変態ですので、WinなんとかとかLinなんとかはちょっと触れることが出来ませんが、ご了承くださいね。
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MacBookでUbuntuを使うためにしたことまとめ

この記事はQiitaにも投稿している記事です。今後はQiitaは放置気味に、ここのブログで更新していきます。

僕が MacBook を買ったのは今年2015年の3月末。MacBook Air Early 2014 13インチです。
「Mac のほうがターミナルをンッターン!!( Enter キー強打 ) って出来そうでいいな」という軽い気持ちで貯金を叩いて一括購入しましたが、いやほんといいですこれ。
にわかながらも、様々な分野に触れることが出来てすごくいい経験になってます。
豊富な種類の美しいテキストエディタのおかげでコードを書く作業がはかどります。C、PHP、HTML/CSS、jQuery なら、人並みにはできるかなといったところ。

さて、そんな経験の中で、今回僕は MacBookAir に Ubuntu をインストールしました。この記事は Ubuntu で書いてます。
僕の環境では既に SSD に OS X と Windows 10 が入っていました。ともに 60GB 。内蔵 SSD の容量は128GBなので空きがありません。そこで、前の PC で軽〜く使っていた Ubuntu を入れたくなり即実行したので、やったことをまとめておきます。 続きを読む


FT232RLは最強ですと主張する記事(2)

その2です。

その1ではLチカという変態色溢れるFT232RLの活用事例をご紹介しました。その2として本記事では、おそらくコイツの本望であろうシリアル通信について述べたいと思います。

※ すみませんが、作者はUART以外のシリアル通信を知りません。SPIとかなんじゃらほいと言った感じです。I2Cはまあまあです。お気づきの点がありましたらぜひぜひコメント欄にて意見・提案等お教えください。

マイコンとの通信および書き込み

今宵は色々なマイコンライタが登場しているのですが、ここではそんなのいらねぇよ!と言わんばかりにこの内容について述べたいと思います。
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音質に拘らず自作オーディオアンプを作ってみる(2)


というわけで、来る全休の日にブレッドボード上に回路を作ってみました。ところで前回負荷を謎に28Ωとしたところですが、ここが出力です。持っているイヤホンの抵抗値を図ったら大体28Ωでしたので、擬似的な出力としました。

さて、トランジスタこんがり事件や、耳もげ音鳴動事件がありましたが一応いい感じのが出来ましたので公開します。
回路図も一部修正しながらブレボに作りました。一応使った部品リストを載せますね。
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音質に拘らず自作オーディオアンプを作ってみる(1)


最近実験でオペアンプを使って遊ぼう(白目)という項目をやったので、アンプと言ったらオーディオアンプだよね!ということで作ってみます。
音質はそんなにこだわらず、とりあえずフラットな感じの周波数特性で行きたいと考えています。それでは参りましょう。

追記
フラットにしたら低音がうるさく聞こえたので台形の周波数特性にしました。詳しくはその2を参照。

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sedで各種コマンドを作ってみよう

はじめに

この記事はQiitaに投稿している記事です。今後はこちらを最新のものに更新していこうと思っています。
私は過去に第27回シェル芸勉強会へ参加しました。そのときに sed 祭りがあったので、便乗してコマンド作ってみました。

sedコマンドはあるけど他のコマンド無いよ〜><;って言う謎状態に陥らないとも限らないので必見です。

更に、(きっとおそらく多分)簡単順に出してます。また、解説が雑なところなどは気が向き次第ちょくちょく更新しますのでお待ちいただければなと。
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第29回激しいシェル芸勉強会

電子工作のみならず、プログラミング系もやりますよー
その中でも一風変わったのが、今回やるシェル芸です。皆さんはターミナル(端末)使いますか??え?テキストエディタとgccにしか使ってない??
大半の方がそうなのでしょうが、このターミナルのコマンドを駆使することで圧倒的成長!!!!失礼しました。圧倒的にデータ処理の効率化が図れるのです。(以下シェルコマンドと呼びます。コマンドを打ってコンパイル実行のためのソフトウェアを呼び出したりするプログラムをシェルと言います。)
んで、シェル芸ってなんぞや?って人は下の上田さんのブログで定義を確認してください。
シェル芸 – 上田ブログ

こんな感じで、所謂プログラミングとは一線を画すわけです。ソースコードは残さないわ、インストールされているプログラムに依存するわと言った感じです。つまりですね、一般性や汎用性はさておき、便利であれば何やってもいいじゃん!と言うわけです。非常に分かりやすい理念。
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FT232RLは最強ですと主張する記事(1)

前々から愛用しているチップなんですが、これがまた素晴らしく大好きなのでこんなゴリ押し記事を書かせて頂きました。はい。

個人的にはこちらを愛用。↓
FT232RL USBシリアル変換モジュール: 半導体 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

うちのサークル(WMMC)では以下を使っています↓
FTDI USB・シリアル変換ケーブル(3.3V): 半導体 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

このケーブルタイプのやつはあまり自由でないので今回の記事みたいなことをやる場合はあまりおすすめしないです(老gOBをdisっている訳ではない)。
ということで上のモジュールを使う場合についての説明となります。その他ストロベリー・リナックスのFT232RQ(でしたっけ)とかを使う場合でも、対応するピンが出ていれば使用可能です。 続きを読む