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seqコマンドにフォーマット指定子が使えた件

暇な時に man seq したらシェル芸で使えそうなオプションを発見。

SEQ(1)                         ユーザーコマンド                         SEQ(1)

名前
       seq - 数字の列を表示する

書式
       seq [OPTION]... LAST
       seq [OPTION]... FIRST LAST
       seq [OPTION]... FIRST INCREMENT LAST

説明
       FIRST から LAST までの数字を INCREMENT 間隔で表示します。

       長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。

       -f, --format=FORMAT
              printf 形式の FORMAT で浮動小数点を表示する

浮動小数点数形式でのみフォーマット指定子が使えるらしい。早速やってみた。

$ seq -f "羊が%f匹" 5
羊が1.000000匹
羊が2.000000匹
羊が3.000000匹
羊が4.000000匹
羊が5.000000匹

おお、たしかに。ただ羊は自然数匹しか存在し得ないためこれは微妙。しかしこれは工夫すればいいですね。

$ seq -f "羊が%.0f匹" 5
羊が1匹
羊が2匹
羊が3匹
羊が4匹
羊が5匹

小数点以下を0桁表示で実質 %d できました。これまでだと

$ seq 5 | xargs -n1 printf ' 羊が%d匹\n'
羊が1匹
羊が2匹
羊が3匹
羊が4匹
羊が5匹

とやっていたので短さ・読みやすさともに抜群です。


MacBookでUbuntuを使うためにしたことまとめ

この記事はQiitaにも投稿している記事です。今後はQiitaは放置気味に、ここのブログで更新していきます。

僕が MacBook を買ったのは今年2015年の3月末。MacBook Air Early 2014 13インチです。
「Mac のほうがターミナルをンッターン!!( Enter キー強打 ) って出来そうでいいな」という軽い気持ちで貯金を叩いて一括購入しましたが、いやほんといいですこれ。
にわかながらも、様々な分野に触れることが出来てすごくいい経験になってます。
豊富な種類の美しいテキストエディタのおかげでコードを書く作業がはかどります。C、PHP、HTML/CSS、jQuery なら、人並みにはできるかなといったところ。

さて、そんな経験の中で、今回僕は MacBookAir に Ubuntu をインストールしました。この記事は Ubuntu で書いてます。
僕の環境では既に SSD に OS X と Windows 10 が入っていました。ともに 60GB 。内蔵 SSD の容量は128GBなので空きがありません。そこで、前の PC で軽〜く使っていた Ubuntu を入れたくなり即実行したので、やったことをまとめておきます。 続きを読む