STM32いじってみた(8) SPI編

どうも、このテーマは久しぶりですかね。やっぱり説明も雑になってしまって存在価値が疑わしくなりましたが、実際に動くコードの提供ということで相も変わらず適当にやっていきます。

今回はエンコーダー等の通信に欠かせない SPI 通信をやってみました。コード全体は以下です。なんと設定項目すっごく少ないんですね。

マスタモードのみでのコード提供です。スレーブモードは…スミマセン。行数で言うとペリフェラルの設定よりもポート設定のほうが長いというのがまた驚きです。
端子ですが、NSS という見慣れないものがあります。これは Slave Select 端子です。SS とか SSEL とか言うことが多いですかね。この極性とかもレジスタで自由に弄ることが出来ます。