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お手軽に手に入るRISC-Vボード、Longan Nano

ついにあの RISC-V アーキテクチャを実装したボードを購入しました。その名も Longan Nano

GigaDevice という会社の GD32 マイコンが載っているようです。マイコンの品番は GD32VF103C8T6。あれれ? STM32 に似てるぞ??
実際、ペリフェラルの命名とか、レジスタ名とか色々似ています。というか全く同じ部分が結構あります。まあ雰囲気が似ていて使いやすいですね。多分。

実は

実は以前にも Maixduino という、これまた RISC-V 搭載の Arduino 風ボードを買ったのですが、これに載っている Kendryte 社 の K210 という SoC はリファレンスマニュアルがないんですね。フォーラムによると、公式曰く「SDK があるからレジスタマップなんて要らないじゃない」ということです。これにより、僕はこの会社を敵認定しました。クソクソクソクソ

他にいいの無いのか!!(怒り) と探していましたが、しばらくは E310 という SoCの載った HiFive1 というこれまた Arduino なボードを検討しましたが、高い...

格安なボードを発見

秋葉原の Shigezone さんで販売しているのを見つけました。Longan Nano というようです。価格は 790 円。

Mouser で $4.90 ということで若干高いように見えますが、国内に輸入しているので仕方がない。というか現状 RISC-V コアを弄れると考えれば圧倒的に安いです。

デフォの開発環境は PlatformIO らしいので、割と手軽に扱えます。Seeed の販売サイト では、ドキュメンテーションがたくさんあります。

でも、僕は開発環境を自分で創りたい人間なので、リファレンスマニュアル片手にリンカスクリプト手書き、スタートアップコード手書きで行きたいと思います。
レジスタ構造体は PlatformIO の形に揃えるかなぁ。
コンパイラの用意はすでにあるので、多分ちょろいです(多分)。

以上雑記でした。使用感は後々ご報告します。

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