LPC812にキレた

秋月で LPC812 マイコンを置き始めましたね。僕も「ついに来たか」と買って動かした結果キレましたのでかる〜く記事にします。

UART 書き込み

SWD では影響しないのですが、UART 書き込みをする際には大いに影響がある仕様にまんまとハマってしまいましたのでご報告。

LPC マイコンでは ISP(In-System Programming) モードに入るのに基本的には PIO0_1 を Low にしていたと思うのですが、ここに来て異なる仕様に遭遇してしまいました。以下をご覧あれ。

詳しくご説明します。秋月で購入した LPC812 は TSSOP20。上の表をよくご覧いただくと、「TSSOP20」の欄が2つありますね。そう、

ブートローダのヴァージョンによって ISP エントリーピンが異なる

これにはまんまとハマり、小一時間無駄にしました。つらい、つらすぎる。

ということで ISP エントリーは PIO0_12 の場合もあるよというご報告をさせていただきます。。。疲れた。この他に SO20、TSSOP16、XSON16 もこれに当てはまる場合がありますのでご注意!!!!!!

追記

LPC810先輩にはできなかった、printf の実装ができました!NewLibNano (none) にてできましたね。適当なシステムコールを追加してしまえばOKです!手元のプログラムだとプログラムサイズが 5.6kB で、十分ですね。
個この LPC812 は ROM が 16kB と、LPC810先輩の4倍あるので、するっと入るのでした。