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秋月でLPC11U35 Quick Start Board互換マイコンボード買った

Twitter で色々と見ていると、秋月でなんとこんなものが。

LPC11U35マイコンボードキット (LPC11U35 QuickStart Board互換): マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販

神出鬼没の発表

そう、あのお高いお高い LPC11U35 のマイコンボード(赤いやつ)互換が出てしまったのです。2,000円も安いなんて。

赤ボードは前々からほしいなぁとは思っていましたが、値段の高さただ一点で購入をためらっていました。中々いいものが出てきましたねぇ

LPC11U35とは

NXP社が出しているマイコンです。ARMアーキテクチャでなんと32bit(今はもう普通になってきましたね...)。このすごいところはというと...

  • USBインターフェイス標準搭載。書き込み回路を作らずともUSB端子等を付ければD&Dで書き込み可能。
  • プログラム領域が64kB。まず不足しません。
  • A/Dコンバーター8つ搭載。
  • トラ技ライターとしても使える(当然ピン配置は異なるが。)
    • それ故mbedインターフェイスにもできるし、CMSIS-DAP(ARMのデバッグインターフェイス)にもできる。

とまあ、数えればキリがないわけですねぇ。我が所属サークルでは114514こと、LPC1114を使っているのですが、書き込みやデバッグの観点から見るとこっちにした方が色々と楽だと思います。

それじゃあチップ買えよ!って思われるかもしれませんが、あれはピンとして金属の足が出ているわけではなく、ただ端子が露出しているだけなんですよね。QVFPだっけ?なので半田付けが難しい。僕は手はんだ派です。

あと、USBに対応させるために色々と回路を組まなきゃならないんですよ。抵抗器とかトランジスタとかコンデンサとかクリスタルとか。面倒クセェ。まぁUARTで書き込んでデバッグインターフェイスなんか使わねぇよ!っていう人はそれでいいのですが。そういう人は秋月のDIP化モジュールを買ってくださいな。650円だっけ。

結局こういうややこしい回路を組まずに豊富な機能を使えるというのがこのマイコンボードの強みなんですよね。ピン数はQFPのLPC1114FBD48には当然劣るのですが、モード選択LEDなんて1つにしてモールス信号にすればピン数の節約になるし、それほど問題では無いでしょう。

というわけで、暇があったら続きの内容書きます。
もう既に技術的には試しているので、手元のmarkdown実験ノートをコピペするだけになるでしょうが、一応資料として記録していこうかと思います。

というか、この個人的実験ノートの公開がこのブログのメインの趣旨だったりします。変にやる気を出すとこれまで骸としてきたブログの様に冷めてしまうので今回はてきとうにやっていきたいとおもっています(まる)

どうか生温かい目でご閲覧ください。

今回はサーバー代かかっているから途中でやめちゃうと勿体無いしね。