シェル芸一覧

第31回シェル芸勉強会解いたぞ

けんきうしつに配属されましたが、土曜出勤は今のところなさそうです。ということで、次回のシェル芸勉強会はぜひとも参加したい!!!

本日出題された問題を取り急ぎ解きました。相変わらずの awk 狂ですが、ご了承ください。
10/7 中に解くとか言いながら、日付をまたいでしまいました。しかも全部解き終わってないし。すみません。

なお、今回の勉強会はサークル内での総会があったため、そちらを優先。幹部だから当然ですよね!!

問題はこちら

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seqコマンドにフォーマット指定子が使えた件

暇な時に man seq したらシェル芸で使えそうなオプションを発見。

SEQ(1)                         ユーザーコマンド                         SEQ(1)

名前
       seq - 数字の列を表示する

書式
       seq [OPTION]... LAST
       seq [OPTION]... FIRST LAST
       seq [OPTION]... FIRST INCREMENT LAST

説明
       FIRST から LAST までの数字を INCREMENT 間隔で表示します。

       長いオプションで必須となっている引数は短いオプションでも必須です。

       -f, --format=FORMAT
              printf 形式の FORMAT で浮動小数点を表示する

浮動小数点数形式でのみフォーマット指定子が使えるらしい。早速やってみた。

$ seq -f "羊が%f匹" 5
羊が1.000000匹
羊が2.000000匹
羊が3.000000匹
羊が4.000000匹
羊が5.000000匹

おお、たしかに。ただ羊は自然数匹しか存在し得ないためこれは微妙。しかしこれは工夫すればいいですね。

$ seq -f "羊が%.0f匹" 5
羊が1匹
羊が2匹
羊が3匹
羊が4匹
羊が5匹

小数点以下を0桁表示で実質 %d できました。これまでだと

$ seq 5 | xargs -n1 printf ' 羊が%d匹\n'
羊が1匹
羊が2匹
羊が3匹
羊が4匹
羊が5匹

とやっていたので短さ・読みやすさともに抜群です。


サークル合宿でシェル芸特論やりました

9/1から今日まで、富士山の近くで新歓ゼミ合宿やってました。今年は2年生の皆さんの発表が素晴らしかった。本当に。各自がオリジナルのまとめ方をしたり、「そういう説明が欲しかった」というスライドを作ってくれて、一番充実したゼミになりました。
さらに技術的なガチなゼミ特論を組んだ人もいてすげえと思った次第。あ、あとガンダム特論もあったなぁ…濃かった。

そこで僕もシェル芸特論をやらせてもらいました。時間がなかったのですが無理やりねじこんで発表しました。結構ウケが良くて、このサークルいいゾ~これと思いました()

そこで、僕が作ったスライドを以下に上げますのでぜひご参考にしてください。



sedで各種コマンドを作ってみよう

はじめに

この記事はQiitaに投稿している記事です。今後はこちらを最新のものに更新していこうと思っています。
私は過去に第27回シェル芸勉強会へ参加しました。そのときに sed 祭りがあったので、便乗してコマンド作ってみました。

sedコマンドはあるけど他のコマンド無いよ〜><;って言う謎状態に陥らないとも限らないので必見です。

更に、(きっとおそらく多分)簡単順に出してます。また、解説が雑なところなどは気が向き次第ちょくちょく更新しますのでお待ちいただければなと。
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第29回激しいシェル芸勉強会

電子工作のみならず、プログラミング系もやりますよー
その中でも一風変わったのが、今回やるシェル芸です。皆さんはターミナル(端末)使いますか??え?テキストエディタとgccにしか使ってない??
大半の方がそうなのでしょうが、このターミナルのコマンドを駆使することで圧倒的成長!!!!失礼しました。圧倒的にデータ処理の効率化が図れるのです。(以下シェルコマンドと呼びます。コマンドを打ってコンパイル実行のためのソフトウェアを呼び出したりするプログラムをシェルと言います。)
んで、シェル芸ってなんぞや?って人は下の上田さんのブログで定義を確認してください。
シェル芸 – 上田ブログ

こんな感じで、所謂プログラミングとは一線を画すわけです。ソースコードは残さないわ、インストールされているプログラムに依存するわと言った感じです。つまりですね、一般性や汎用性はさておき、便利であれば何やってもいいじゃん!と言うわけです。非常に分かりやすい理念。
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